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今や家にいながら南は沖縄、北は北海道まで、そして我が青森県と全国のあらゆる品物を自宅にいながら購入できるインターネットショッピング。いやぁ〜、便利になりましたね!しか〜し!!だからこそ!どんな人間が?どんなところで?
どんな風に商品を扱っているのか? 皆様の「?」を、そして不安を少しでも解消していただければ!
ということで辻村酒店の店舗、品質管理の状況、担当者のご紹介をいたします。 |
| 辻村酒店のある町 | 当店の周辺地図 | 品質管理について | 私が売ってます |
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青森県は春夏秋冬、四季がはっきりとし大自然に囲まれたとても美しい県です。
辻村酒店はちょうど青森県のへその位置にあたる平内町にて営業しております。平内町の誇る特産品といえば全国的に有名な青森ほたてが一番でしょう。平内町はほたての養殖に初めて成功したほたて養殖発祥の地なんですよ。ほたてのお刺身を肴に青森の地酒で一杯!また世界に誇る三味線奏者高橋竹山生誕の町でもあります。ちなみに「本州最北の県は何県でしょう?」という問いに解りやすい場所と他には無い形からほぼ全国の人が正解するそうです。
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交通アクセス
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逆に!しっかりとした管理をしていれば時が経っても不味くなるなんてことはございません。冷蔵庫などで低温管理していると、むしろじっくり熟成し美味しくなる事だってあるんですよ〜!
辻村酒店では日本酒のことを考えていろんな工夫をしています。
日本酒に良くない環境とは、直射日光、紫外線、高温、激しい温度変化などが上げられます。
![]() | 何はともあれ日本酒を扱うお店にとって強い見方は冷蔵庫です。 日本酒は低温で保管する事によって劣化速度をかなり遅らせることが出来ます。それは常温保管の比ではありません。特に吟醸酒や生酒、生貯蔵酒、期間限定品などは傷みが激しいためお客様のお手元に届くまで冷蔵保管は必至です。ちなみに普段は蛍光灯はお酒の事を考えてお客さんが来た時のみ点けることにしています。 |
![]() | 蛍光灯をつけた際にも紫外線があたってお酒の劣化が進む可能性が大です。 |
![]() | 大きな陳列冷蔵庫があればそれに越した事はございませんが当店にはそれがございません。ゆえに大量に仕入れたお酒の保管は悩みモノです。当店では大型のウォークイン冷蔵庫のバックヤードのスペースを有効活用してお酒を保管しております。温度は年間を通して5℃をキープ!ほぼお酒の劣化を食い止める事が出来るのです。店内にはダミー瓶を配置してお客様の指名があってからお出しするようにしております。 |
![]() | 上記でもご確認いただけたダミー瓶です。これならば蛍光灯から紫外線が降り注ぐ店内でも色々な銘柄がディスプレイできるというわけです。こうすることによってお客様の目線からも日本酒を大切に扱っているという事をその目でご確認いただけます。 |
![]() | これは皆さんのご家庭でも気軽に実行できる日本酒の保管法です。 |
![]() | 届いたお酒は届いたその場で新聞包装を施して保管します。 |
| 氏名 | 辻村 大(だい) |
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| 生年月日 | 1981年 4月22日 |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | 酒蔵巡り 飲みくらべ ギター スポーツ全般 釣り お笑い番組鑑賞 |
| 特技 | 利き酒・・・・・と書いておきましょう。一応(笑) |
| 何代目 | 辻村酒店四代目になります |
| mixi-ID | 4049764 |
| 経緯 | 高校卒業後、中学の時分に他界した父の後を受け酒屋業を手伝い始めました。当初酒屋という仕事にに未来を見出せないでいる時、日本酒の美味しさを知る。無名でも、小さいながらもがんばっている酒蔵の存在を知る。「これが酒屋の生きる道」と心に決め現在がんばっています。若いからこそ伝えられる日本酒の美味しさがきっとある! 周りからは「地酒バカ」というなんともすばらしいお褒めのコトバをいただいてます。最近では青森の地酒を共に広めてくれる仲間も徐々に増えてまいりました。 |








