日本酒が探せる!隠れた銘酒を青森から全国へお届けするつじむら酒店

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つじむら酒店 店舗のご案内

店舗写真
このたびは日本全国数ある酒屋さんのホームページがある中、つじむら酒店へご来店下さいまして、誠にありがとうございます。

私は、店長の辻村大(つじむらだい)と申します。つじむら酒店では『青森の地酒』を中心に取扱っております。

私はどんなに小さなご縁でも、それがインターネットを通したものであっても大切にしたいと心から思っています。心と心が「味わい」でつながる事、お酒の「味わい」に共感し感動して頂ける事。それが私の喜びであり使命だと思っております。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
辻村大

店主 辻村大よりご挨拶申し上げます

お飲み頂きたい銘柄だから取扱う
私、辻村大は若輩者ですが、お酒にだけは誠心誠意向き合ってきました。だからこそ、つじむら酒店の販売姿勢は「売れる銘柄だから取扱う」のではなくて「売りたい銘柄だから取扱う」なのです。
有名無名、銘柄にとらわれず、私自身が実際に飲んでみて本当に美味しいと思ったお酒だけを皆様にご紹介しております。
また、蔵元さんとはよく話をさせて頂いておりますが、不断の努力で「一生懸命酒造りに取り組む」蔵元と一緒にがんばりたい」と感じる蔵元さんとは自然に深いお付き合いになります。こういう蔵元さんの挑戦や意気込みが感じられるお酒も皆様にオススメしております。
知らなかったお酒との出会いをエスコート
さて、今年はいくつの新しい銘柄と出会われましたか?全国には多くの蔵元があり、そして様々な銘柄のお酒がありますが、あえて知らなかったお酒を探し出して飲まれるという方は少ないのではないでしょうか。
日本酒という飲み物は本当に複雑で奥が深いものですが、好んで飲まれている、そのお酒は本当に貴方にとってベストのお酒なのでしょうか。本当はもっと貴方に相応しいお酒があるのではないでしょうか。
つじむら酒店とのご縁を通して、まだ味わったことの無い銘柄との出会いを楽しんでみませんか?新しい日本酒との出会い…、ご案内役はぜひ私、辻村大をご指名下さい。
青森には「田酒」「豊盃」の他にも隠れた旨い地酒がたくさん
地酒ってその地方の方言みたいなものではないでしょうか?その土地でしか味わえない、その土地だから醸し出せるもの。だから「文化」なんですね。
青森の酒蔵はほとんどが手造りで、必要最低限の人数で酒造りをしています。ですが伝統の技術を大切に受け継ぎながらも常に新しい酒造りとはなにか?という研究をも怠りません。また、各蔵元の個性も様々で「情熱」を持った若者が蔵に入り次世代の酒造りも始まっています。
青森の地酒といえば「田酒」「豊盃」などが有名ですが、他にも旨い地酒がたくさんあるんですよ。私、辻村大が青森の地酒を徹底的にエスコート致します。
品質管理

つじむら酒店の品質管理

 日本酒は保管環境の良し悪しがダイレクトに味わいに影響してしまう大変デリケートな飲み物です。 蔵元が丹精込めてすばらしいお酒を醸しても小売店の品質管理が悪ければ台無しになってしまいます。それどころか、「○○酒造の酒は最近味が落ちたなぁ」なんて話に発展する事すらありうるのです。
 逆に!しっかりとした管理をしていれば時が経っても不味くなるなんてことはございません。 冷蔵庫などで低温管理していると、むしろじっくり熟成し美味しくなる事だってあるんですよ〜! つじむら酒店は日本酒の可能性を考えていろんな工夫をしています。

かわいいお酒たちを美味しく飲んでもらうために!
日本酒に良くない環境とは、直射日光、紫外線、高温、激しい温度変化などが上げられます。
お酒専用冷蔵庫写真  何はともあれ日本酒を扱うお店の心臓部は冷蔵庫です。 日本酒は低温で保管する事によって劣化速度をかなり遅らせることが出来ます。それは常温保管の比ではありません。 特に吟醸酒や生酒、生貯蔵酒、期間限定品などは傷みやすいのでお客様のお手元に届くまで冷蔵保管は必須です。

 ちなみに、お酒の劣化の原因になりますから、蛍光灯の明かりもお客さんが来た時のみ点けることにしています。ご来店の際には「薄暗い店だなぁ、大丈夫か?ここ」とは思わないで下さい(笑)
富士フィルムUVガード  蛍光灯をつけた際にも紫外線があたって、ちょっとずつではありますが、やっぱりお酒の劣化は進んでしまうわけです。
それを解消してくれるのがこの富士フィルムUVガードです。これで紫外線を完全カット!できるので安心です。
 普段から蛍光灯はほとんど点けていないのですが、一応対策を施しています。一部のお客様から「無駄じゃない?」というお声もいただきますが(笑)
富士フィルムUVガード  大きな陳列冷蔵庫があればそれに越した事はありませんが、残念ながら、つじむら酒店にはそれがありません。 ゆえに大量に仕入れたお酒は、大型のウォークイン冷蔵庫のバックヤード・スペースを活用して保管しております。
 温度は年間を通して5℃をキープ!ほぼお酒の劣化を食い止める事ができる温度です。
 ちなみに店内にはダミー瓶を配置してお客様のご指名を受けてからお出しするようにしております。
店頭展示用ダミー瓶  これが前述した噂のダミー瓶です。これならば蛍光灯から紫外線が降り注ぐ店内でも色々な銘柄をディスプレイできるというわけです。
 お客様にも、つじむら酒店がいかに日本酒を大切に扱っているかという事を、直接その目でご確認いただけるものと思います。
新聞紙でラッピング  これはご家庭でも気軽にできる日本酒の保管法です。箱入りのお酒ならば紫外線の問題は起きませんが、そうでないお酒がほとんどですよね。そんなお酒を大事に取っておく方法がこれ。

…新聞紙で包んであげてください(笑)

 常温保管の場合でもこうする事によってお酒の持ちは全然違うんです。つじむら酒店では比較的回転の速いお酒もすべて新聞紙で包んでいます。ちょっとした工夫でお酒の美味しさを長持ちさせることができるんですよ。
全てのお酒を新聞紙でラッピング  届いたお酒は届いたその場で新聞包装を施して保管します。何の銘柄だか解らなくならないように、ちゃんと表に銘柄を書き込んでいます。

 それでも、たまに大捜索なんてこともありますが(滝汗)
白鳥

つじむら酒店のロケーション

 平内町(ひらないまち)は、青森県のほぼ中央に位置し西は県都青森市に、東は下北半島への交通の要である野辺地町に隣接し、北方は陸奥湾に夏泊半島が突き出しており美しい海と山に囲まれております。町の中心部を国道4号とJR東北本線が横断しており交通の便にも恵まれております。当町の基幹産業は、水稲を中心とした農業と養殖ホタテの漁業であり、特に養殖ホタテの生産量は日本一を誇っており「ホタテの町」として知られております。
 また、三味線界の第一人者で津軽三味線を芸術として確固たる地位を築き国際的にも高い評価を受けた「高橋竹山師」が生まれ育った町としても知られています。

 豊かな自然と環境に恵まれ、浅虫夏泊県立自然公園や「夜越山森林公園」を抱え、県内有数の観光地で四季を通じて観光客が絶えません。特に夏泊半島には特別天然記念物「小湊のハクチョウおよびその渡来地」で知られる浅所海岸や、「ツバキ自生北限地帯」として天然記念物の指定を受けたヤブツバキの咲く椿山、裾野に広がる「椿山海岸」は日本の渚・百選に選ばれるなど風光明媚な町であります。(平内町ホームページより引用)

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【交通アクセス】
JR青森駅から電車で30分/JR小湊駅から徒歩3分
青森空港から車で1時間/青森市内から車で30分(※国道4号線から平内町役場の通りに入り400m程の場所右手)
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