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今や家にいながら南は沖縄、北は北海道まで、そして我が青森県
と全国のあらゆる品物を自宅にいながら購入できるインターネット
ショッピング。いやぁ〜、便利になりましたね!

しか〜し!!だからこそ!どんな人間が?どんなところで?
どんな風に商品を扱っているのか?

皆様の「?」を、そして不安を少しでも解消していただければ!
ということで辻村酒店の店舗、品質管理の状況、担当者の
ご紹介をいたします。
当店を斜め向いから撮影



辻村酒店のある町 当店の周辺地図 品質管理について 私が売ってます





青森県は春夏秋冬、四季がはっきりとし大自然に囲まれたとても美しい県です。

辻村酒店はちょうど青森県のへその位置にあたる平内町にて営業しております。平内町の誇る特産品といえば全国的に有名な青森ほたてが一番でしょう。平内町はほたての養殖に初めて成功したほたて養殖発祥の地なんですよ。ほたてのお刺身を肴に青森の地酒で一杯!また世界に誇る三味線奏者高橋竹山生誕の町でもあります。ちなみに「本州最北の県は何県でしょう?」という問いに解りやすい場所と他には無い形からほぼ全国の人が正解するそうです。
平内町の観光
四月下旬から六月上旬くらいまで夏泊半島の椿山にて北限の自生椿が楽しめます。この一帯は
『ツバキ自生北限地帯』
として国の天然記念物に指定されています。冬・夏泊半島の付け根浅所海岸は白鳥渡来地として全国的に有名です。また陸奥湾では一年を通して様々な魚が釣れることから多くの釣りキチが訪れます。








 国道4号線から町内へ入り400m程の
 場所右手にございます

 交通アクセス

 ■JR青森駅から電車で30分
 ■JR小湊駅から徒歩3分
 ■青森空港から車で1時間
 ■青森市内から車で30分







日本酒は保管環境の良し悪しがダイレクトに味わいに影響してしまう大変デリケートな飲み物です。
蔵元が丹精込めてすばらしいお酒を醸しても小売店の品質管理が悪ければ台無しに。
それどころか、「○○酒造の酒は最近味が落ちたなぁ」なんて話に発展する事もあるのです。

逆に!しっかりとした管理をしていれば時が経っても不味くなるなんてことはございません。
冷蔵庫などで低温管理していると、むしろじっくり熟成し美味しくなる事だってあるんですよ〜!

辻村酒店では日本酒のことを考えていろんな工夫をしています。


すべてはお客さんに美味しいお酒を飲んでもらうために!


日本酒に良くない環境とは、直射日光、紫外線、高温、激しい温度変化などが上げられます。
何はともあれ日本酒を扱うお店にとって強い見方は冷蔵庫です。

日本酒は低温で保管する事によって劣化速度をかなり遅らせることが出来ます。それは常温保管の比ではありません。特に吟醸酒や生酒、生貯蔵酒、期間限定品などは傷みが激しいためお客様のお手元に届くまで冷蔵保管は必至です。ちなみに普段は蛍光灯はお酒の事を考えてお客さんが来た時のみ点けることにしています。

蛍光灯をつけた際にも紫外線があたってお酒の劣化が進む可能性が大です。

それを解消してくれるのがこの富士フィルムUVガードです。
これで紫外線を完全カット!でも殆ど蛍光灯は点けてません(笑)

大きな陳列冷蔵庫があればそれに越した事はございませんが当店にはそれがございません。ゆえに大量に仕入れたお酒の保管は悩みモノです。当店では大型のウォークイン冷蔵庫のバックヤードのスペースを有効活用してお酒を保管しております。温度は年間を通して5℃をキープ!ほぼお酒の劣化を食い止める事が出来るのです。店内にはダミー瓶を配置してお客様の指名があってからお出しするようにしております。

上記でもご確認いただけたダミー瓶です。これならば蛍光灯から紫外線が降り注ぐ店内でも色々な銘柄がディスプレイできるというわけです。こうすることによってお客様の目線からも日本酒を大切に扱っているという事をその目でご確認いただけます。

これは皆さんのご家庭でも気軽に実行できる日本酒の保管法です。

箱入りのお酒ならば紫外線の問題は解消できますがそうでないお酒もたくさんございます。そんなときはどうぞ、新聞紙で包んであげてください。常温保管の場合でもこうする事によってお酒の持ちは全然違います。辻村酒店では比較的回転の速いお酒もすべて新聞紙で包んでおります。ちょっとした工夫でお酒の美味しさを長持ちさせることが出来るのです。

届いたお酒は届いたその場で新聞包装を施して保管します。

何の銘柄だか解らなくならないようにちゃんと表に銘柄を書き込んでいるので安心です。(たまに大捜索なんてことも・・)






氏名 辻村 大(だい)
生年月日 1981年 4月22日
血液型 A型
趣味 酒蔵巡り 飲みくらべ ギター スポーツ全般 釣り お笑い番組鑑賞
特技 利き酒・・・・・と書いておきましょう。一応(笑)
何代目 辻村酒店四代目になります
mixi-ID 4049764
経緯 高校卒業後、中学の時分に他界した父の後を受け酒屋業を手伝い始める。当初酒屋という仕事にに未来を見出せないでいる時、日本酒の美味しさを知る。無名でも、小さいながらもがんばっている酒蔵の存在を知る。「これが酒屋の生きる道」と心に決め現在がんばっています。若いからこそ伝えられる日本酒の美味しさがきっとある!

周りからは「地酒バカ」というなんともすばらしいお褒めのコトバをいただいております。

最近では青森の地酒を共に広めてくれる仲間も徐々に増えてまいりました。

「美味しかった」のひと言が聞きたくてお酒を売っています。
「造り手」と同じ想いでお酒を売っています。
「飲み手」の目線でお酒を選びます。


『日本酒は造り手、売り手、飲み手が一緒に育ててゆく飲み物です』


■小さな酒蔵■
「小さな酒蔵」という言葉は自分ではほめ言葉だと思っています。最低限の人数で手造りの酒を醸す。増石せずにすべてのお酒に目が届く、手を掛ける。それができるのが本当の意味での「酒蔵」だと考えます。青森県にはそんな酒蔵がまだまだございます。私がそれらの酒蔵に代わってお酒をご紹介します。

■本気です■

私は本気で青森の地酒に取り組んでいます。一小売店としてではなく青森の地酒を全国に広める「青森の地酒の広告塔」の役割をしていきたいと思っています。中途半端は嫌いです。今に全国各地、いたるところで青森の地酒を飲んでいただけるようにがんばっていくつもりです。




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