辻村 大 について

つじむら酒店公式ブログです!主に新入荷情報やオリジナル企画のご案内などをさせて頂いております。タイトルは「いつまでも無濾過生原酒の様にピュアでありたい」という気持ちから名づけました (´;ω;`)

令和元年「秋冬日本酒頒布会」のお知らせ


毎度お世話になっております。
長らくブログを放置してしまいました、申し訳ございません(´・ω・`;)

そうこう言っている間にもう10月・・・・今年もあと三か月となってしまいました。

そう、これからは日本酒の季節(←お前は年中w)
そして、秋冬日本酒頒布会の季節です(`・ω・´)

つじむら酒店の秋冬日本酒頒布会は10月,11月,12月の三か月に亘って
毎月720ml×2本をお届けする恒例企画です。

今回も春夏同様「青森の地酒しばり」でのお届けをと考えました!

季節限定品、酒蔵イチオシの銘柄など、つじむら酒店が
「今飲んでほしい銘柄」を厳選してお届けさせて頂きます!


■10月お届け銘柄——————————————————–

㈱西田酒造店 (青森県青森市)
田酒 ~densyu~ 純米吟醸 古城乃錦720ml

白神酒造㈱ (青森県弘前市)
白神 ~sirakami~ 山廃純米酒 ひやおろし720ml

■11月お届け銘柄——————————————————–

㈱鳴海醸造店 (青森県黒石市)
菊乃井 ~kikunoi~ 純米吟醸 シルバーラベル

㈱松緑酒造 (青森県弘前市)
六根 ~rokkon~ 純米吟醸 秋田酒こまち720ml

■12月お届け銘柄——————————————————–

八戸酒造㈱ (青森県八戸市)
陸奥八仙 ~mutsu8000~ 特別純米 無濾過生原酒 直汲み

鳩正宗㈱ (青森県十和田市)
鳩正宗 ~hatomasamune~ 特別純米 無濾過生原酒 直汲み

上記銘柄、720ml×6本を三か月にわたって
お届けさせて頂きます。

皆様お誘いあわせの上、奮ってご注文頂きます様
よろしくお願いを申し上げますm(_ _)m

なお、2019年10月1日からの消費税増税、並びに各蔵元の商品価格改定に伴い、
誠に心苦しいのですが今回から頒布会の会費を若干値上げさせて頂きます。

各蔵元並びに当店におきましては今後とも高品質な日本酒をお届けできるよう
今以上に精進して参ります。

皆さまからのご理解を賜ります様心よりお願いを申し上げます。

—————————————————————————————————
~ 頒 布 会 の 内 容 ~
■商品内容/10月・11月・12月と毎月2本、計6本
■期間/10月、11月、12月の計3ヶ月間
■会費/3ヶ月合計で¥10,500(税込み)
■配達時期/毎月25日以降順次お届け(遅延の場合もあります)
■納品方法/青森市内(浪岡地区を除く)は配達、それ以外は発送(別途送料)

発送の方は12月にまとめてお送りする事も可能です(送料一回分)
ご希望の方は「一括配送(12月)」にチェックをお願いします!
—————————————————————————————————

 

 

ご注文は下記お申込みフォームで受け付けさせていただきます!


メールアドレス】-
【お名前】-------------
【フリガナ】----------
【郵便番号】----- -
【ご住所】-------------
【お電話番号】------ - -
【ご注文口数】-------
【お支払方法】------
【一括配送(12月)】--

【備考(その他ご注文など)】


 

送料などを含めた最終的な合計金額、
お振り込み口座などの詳細を後ほど改めてお返事させていただきます(^o^)/

それでは皆様、よろしくお願いを申し上げますm(_ _)m

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
当店では、未成年者への酒類の販売はいた

令和「春夏日本酒頒布会」


おめでとう令和(=゚ω゚)
よろしくね令和(゚ω゚=)

という事で毎年恒例「春夏日本酒頒布会」のご案内です!

つじむら酒店の春夏日本酒頒布会は5月,6月,7月の三か月に亘って
毎月720ml×2本をお届けする恒例企画です。

今回も昨年同様「青森の地酒しばり」でのお届けかと考えておりました。

が、

冬に限定発売させて頂きました「帰山農園×秋田清酒」の「ましろ」を
当店頒布会用に特別に別囲い、しかも火入れバージョンで出荷して頂ける
事になりましたので今回は「青森の地酒プラスワン」でご提供させて頂きます!!

今回も季節限定品からつじむら酒店が
「今飲んでほしい銘柄」を厳選してお届けさせて頂きます!


■5月お届け銘柄——————————————————–

八戸酒造㈱ (青森県八戸市)
陸奥八仙 ~mutsu8000~ 夏吟醸 ブルーラベル

秋田清酒㈱ (秋田県大仙市)
ましろ ~mashiro~ 生もと純米吟醸 火入れ

■6月お届け銘柄——————————————————–

尾崎酒造㈱ (青森県鰺ヶ沢町)
漕ぎ出せ大洋! ~kogidasetaiyou~ 山廃純米吟醸 無濾過原酒

鳩正宗㈱ (青森県十和田市)
鳩正宗 ~hatomasamune~ HATO ROCK 純米無濾過原酒

■7月お届け銘柄——————————————————–

㈱カネタ玉田酒造店 (青森県弘前市)
夏の斬 ~natsunozan~ 純米吟醸にごり火入れ

㈱松緑酒造 (青森県弘前市)
六根 ~rokkon~ 夏ルビー 純米吟醸 秋田酒こまち仕込み

どうです?我ながらなかなか面白いラインナップでしょう?(笑)

上記銘柄、720ml×6本を三か月にわたって
お届けさせて頂きます。

皆様お誘いあわせの上、奮ってご注文頂きます様
よろしくお願いを申し上げますm(_ _)m

 

—————————————————————————————————
~ 頒 布 会 の 内 容 ~
■商品内容/5月・6月・7月と毎月2本、計6本
■期間/5月、6月、7月の計3ヶ月間
■会費/3ヶ月合計で¥10,000(税込み)
■配達時期/毎月25日以降順次お届け(遅延の場合もあります)
■納品方法/青森市内(浪岡地区を除く)は配達、それ以外は発送(別途送料)

発送の方は7月のまとめてお送りする事も可能です(送料一回分)
ご希望の方は「一括配送(7月)」にチェックをお願いします!
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ご注文は下記お申込みフォームで受け付けさせていただきます!


メールアドレス】-
【お名前】-------------
【フリガナ】----------
【郵便番号】----- -
【ご住所】-------------
【お電話番号】------ - -
【ご注文口数】-------
【お支払方法】------
【一括配送(12月)】--

【備考(その他ご注文など)】


 

送料などを含めた最終的な合計金額、
お振り込み口座などの詳細を後ほど改めてお返事させていただきます(^o^)/

それでは皆様、よろしくお願いを申し上げますm(_ _)m

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
当店では、未成年者への酒類の販売はいたしておりません。

結(ゆい) みちこの袋吊り (袋吊りとは?)


袋吊りは首吊りと呼ばれることもあったそうです(((´・ω・`;)))

 

日本酒は米、米麹、水をタンクの中でまぜまぜして発酵させた
「もろみ」を濾した(搾った)ものという事はもうすでにご存じかと思います。

ではもろみはどうやって濾すのか?

多くの酒蔵では「薮田(やぶた)」と呼ばれる装置を使っています。
画像は松緑酒造さんの薮田

これ、初心者の頃はこの装置自体が薮田というものだと思ってましたが実は

「薮田式自動醪搾機」という薮田社製の圧搾装置なんです。

だって酒蔵さんはまったくもって当たり前にこれを「薮田です~」って
説明するもんでこっちは「へぇ~、これが薮田か~」ってなっちゃう
当然の流れが出来上がっちゃってるんですよ(笑)

他社製品を使っている蔵元も多くありますが、業界では
「日本酒を搾る装置=薮田」でまず通じるのではないかと思います。

この装置は無数に見えるパネルに中にもろみが送られエアーの力で圧を掛ける事で
透明な日本酒が流れ出てくる仕組みとなっております。
パネル内には板状になった酒粕が残されます。

こちらの利点はなんといっても「早く搾れる」というところ。
日本酒は空気に触れるとその時点から酸化が進みます。
短時間で搾る事でフレッシュさを保ったまま製品化が出来るんです。

 

この他に昔ながらの搾り方で「槽搾り(ふねしぼり)」という手法もあります。

画像は竹浪酒造店さん

こちらは布などで出来た酒袋の中にもろみを入れ互い違いに積み上げたのち
上から圧力を掛けて搾る方法です。

上記の薮田に比べると倍以上の時間が掛かるものの、やさしい口当たりの
日本酒に仕上がる事が多いようです。

仕上がりの好みなどであえてこちらを選択する蔵元も少なくありません。

槽と書いて「ふね」と呼ぶ事から昔はこの搾りの責任者を「船頭」と言いました。

 

さて、ようやく「袋吊り」です! (画像が無いのでこちらを参照)

こちらは槽搾りでも使用される酒袋にもろみを詰める所までは同じですが
これをステンレスなどで出来た大きな容器の上に紐などで一つ一つ吊していきます。

圧力は一切掛けず自然に滴り落ちてきたものだけを採取、瓶詰めします。

薮田、槽搾りに比べて圧倒的に時間が掛かり、尚且つ採取できる量が
極端に少ない非常に効率の悪い方法と言えるのではないでしょうか。

しかし、この搾り方で採取された日本酒は余計な圧力が掛からないため
ストレスフリーで雑味が少なく、非常に綺麗な味わいになります。
そのため、この方法が用いられる特定名称は大吟醸、純米大吟醸などが
圧倒的多数でしかも品評会出品酒など特別なお酒に用いられる事が殆どです!

ここからは個人の感想なのですが、袋吊りで採取された日本酒は味のノリが
やや後半に来るように思えます。

これは圧力を掛けずに搾る事から旨みなどに関わる様々な成分が出にくい
からなのではないかと考えます。その分味わいが澄んでいるとも言えるのではないでしょうか?

ですので袋吊りで搾られたお酒は開栓後、すぐに飲み切ってしまうのではなく
時間の経過で徐々に移ろいゆく味わいを楽しむのに打ってつけの銘柄と言えるのではないかと思います(・ω・)

薮田⇒早く搾れる、採取できる量も多く、旨み成分もしっかり抽出できる
槽搾り⇒時間は掛かるもののやさしくまろやかな味わいになる
袋吊り⇒採取量は少なく時間は掛かるもののクリアな部分のみ抽出できる

ざっと挙げるとこんな感じでしょうか!

という事で長々と講釈を垂れ流して参りましたが今回ご案内するお酒はこちら!

結(ゆい) 純米吟醸 まっしぐら みちこの袋吊り 無濾過生原酒

結城酒造さんは茨城県結城市にある小さな酒蔵さん。
杜氏を勤める浦里美智子さんは蔵元である昌明さんの奥様、
つまり純粋培養の酒蔵育ちという訳ではないんです。

蔵に嫁いでしばらくは仕込みの手伝いなどをしていたそうですが
その中で気付く事、やってみたい事などいろいろと考えが膨らんでいったそうです。

モンモンとした日々を送っていたある日、茨城県の酒造研修に参加する事に。
そこで技術指導の先生に吟醸造りを学び、ますます酒造りにのめり込んでいきます。
そしてお子様が保育園に通いだしたのをきっかけに本格的に杜氏デビューを果たしました。

こちらのお酒に使用されているのは青森県産の食米「まっしぐら」
まっしぐらは美智子さんがデビュー当時から使っているお米で、こちらを用いた
純米吟醸は通常は圧搾機を使い搾られるのですが今回、当店のために特別に
袋吊りで搾っていただき製品化と相成りました!!

雑味の無いクリアな味わいと共に、柔らかく広がる旨みをご堪能いただけます。
また、搾られた直後の今はまだいわゆる「つぼみ」の状態。
開栓後、徐々に艶やかで上品な味わいに変化していくのも味わいポイントです!

今年は40本の限定、飲食店さんにもご案内させて頂いておりますので
無くなり次第終了となります。

また美智子さんいわく「通常の結 純米吟醸 まっしぐら 亀口直汲み 無濾過生原酒との飲みくらべも面白いですよ~」との事。

ご注文の際には「結 純米吟醸 まっしぐら 亀口直汲み 無濾過生原酒」との併せ買いも是非ともご検討ください(^o^)/
結(ゆい) 純米吟醸 まっしぐら みちこの袋吊り 無濾過生原酒
1800ml:3,564円(税込み)

鳩正宗 ブルー、ピンク、ダークレッド


「旨い鳩」と言ったら青森でしょ?

これ、何とか流行りませんかねぇ?
日本酒好きの間で「鳩」と言ったら青森の「鳩正宗」になれば幸いですm(_ _)m

さて、全国的にもメキメキと頭角を現しているのが
青森県十和田市の蔵元が社名をそのまま銘柄に冠した「鳩正宗」

社名の由来は昭和の初め、蔵に棲みついた一羽の白い鳩を
蔵の守り神として祀った事から名乗る様になったとの事。

他の蔵に行かなくて良かったねぇ(´・ω・`)

 

もしかしたらどこか他の蔵に降り立っていたかもしれない鳩。
そしたらその蔵が鳩正宗になっていたかもしれません。

いや、もしかしたらその蔵は「邪魔な鳩だ!シッシッ!」と
追い払ってしまったかもしれませんので、結局「おお、ありがたい鳩だ」と
祀った同蔵元は慈愛に満ちた蔵元さんだったんだろうなぁ・・・

などとどうでもいい話は終了!

 

さて、特約店限定流通銘柄として県内外を飛び回っている
「鳩正宗」の限定出荷銘柄三種をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

左から
鳩正宗 純米吟醸 ダークレッド 山田錦 直汲み生酒
鳩正宗 純米吟醸 ピンク 華想い 直汲み生酒
鳩正宗 純米吟醸 ブルー 華吹雪 直汲み生酒

ちょっと写真のクオリティが違うwww
一番左はうちの嫁さんが撮りましたwww上手いww

彩も豊かな鳩シリーズ、それぞれに違ったお米の味わいを楽しんでいただけます。

山田錦はまだ少し若いかな?と思われる味わいです。
お米の特性を考えても味わいが乗ってくるのは開栓後ですね。
未開封ならば、冷蔵で3か月程で味わいが乗ってくると思います。

山田錦の血を引く華想いも同様ですが上品な仕上がりですので
それよりももう少し早めに飲み頃が来そうです。

この中だと華吹雪は今が飲み頃!旨みが良い感じです。
ほのかにラムネっぽい、それでいてしっかり食中酒!

鳩正宗さんが以前から掲げているコンセプトが「淡麗旨口」
しっかりとした味わいがありながらも地元食文化との調和を目指しています。

印象に残りすぎても行けない、残らなすぎてもダメ!
奥ゆかしいんだけど、ちゃんとそばに居るよ的な、絶妙な飲み口なんです。

回りを見ますと「鳩正宗を飲んで日本酒が好きになりました」という
女子が少なくありません。

まだ飲んだことのないという方は是非一度ご体感ください。
決してガッカリはさせません!自信があります!

ラベルがもう少しオシャレならなお善しだけどね(笑)

鳩正宗 純米吟醸 ダークレッド 山田錦 直汲み生酒

 

鳩正宗 純米吟醸 ピンク 華想い 直汲み生酒

 

鳩正宗 純米吟醸 ブルー 華吹雪 直汲み生酒

お酒は二十歳になってから。未成年者の飲酒は法律で禁じられています!

じょっぱり 善鬼 生もと純米吟醸 無濾過生原酒


善鬼(ぜんき)とは?
戦国時代から安土桃山時代にかけての剣豪

だから?という程、このネーミングに関しては
深い見識も無ければ思い入れも無いのでこの話はここまで。

本人は勝手に「この酒を口にした者は、鬼でさえも心穏やかなになってしまうのよ」的な感じで理解しておりました。いやむしろそれで良いのではなかろうか。

さて、当店ではあまり扱ってこなかった「じょっぱり」は
青森県内では知らないものが居ないであろうポピュラーな銘柄。

「扱う銘柄は店主自らが飲んで納得したもののみ!」と謳う当店としてはあえてスルーしてきた感は否めません。
ぶっちゃけて話してしまうと、大手量販店さんなんかに並ぶリスクを考えて炭素濾過を施しているという点が当店が最も避けて通りたいポイントと言っても過言ではありませんのです。

炭素濾過とは出来上がった日本酒の色を無力透明にし、雑味や渋みを強制的に取り除く工程の事です。

本来日本酒はほんのりと琥珀色をしています。
事情を知らない人にとってこの色は「うわぁ!劣化して色がついちゃってる!」
というクレームにつながりかねないのであらかじめ除去しているんですね。

あとは渋みや雑味を取り除くことですっきりと素直な味わいなるという考え方から。

私に言わせれば「琥珀色はむしろ自然な日本酒の色」でありますし
雑味と表現されるものも飲み手によっては「個性」かもしれない。
渋みは「若さゆえ」の持ち味で、育てる側(酒屋)がまっとうな対処(暗所・適正温度保管)ならばいい大人になるって~ものです!

ある酒蔵さんが言ってました。
「炭素濾過は薬みたいなもん。お酒が病気になった時に適正に処方してあげるくらいで良いんだ」と。

もちろん炭素濾過をしているお酒すべて否定している訳ではありません。
ただ、私には合わないというだけのお話です。

さて、話が長くなりましたが今回の銘柄は
そんな処方を全くしていない無濾過のお酒でございます。

じょっぱり 善鬼 生もと純米吟醸 無濾過生原酒

今年に入ってすぐ、じょっぱり醸造元「六花酒造」営業の
大瀬氏から連絡が入りました。
「辻村さん、今回私の一存で袋吊りにチャレンジしたんです!
試飲をお送りしますので是非飲んでみてください」

送ってもらったのは純米吟醸の生原酒

それがこちら!

初日の利き酒ではすっきりとしていて、綺麗な酒質を感じ取ることが出来ました。
それをあえて常温で一週間放置してみると・・・

「もの凄い綺麗さ!もの凄いふくらみ!」

透明感をしっかりと感じながらも玉のように丸みのある艶やかな飲み口と
豊かな旨み甘み、綺麗な酸がボディーを引き締めつつやわらかな余韻。

「これ本当にじょっぱりですか?(失礼w)」

直ぐに在庫を確認しあるだけの本数を確保いたしました。
と言っても袋吊りで採れた本数は僅か108本。

お得意様に案内すると直ぐに買い手がついてしまいました。

そして今回、私の熱い(厚かましい)要望で生もと仕込みの純米吟醸を
薮田を通さず、袋搾りで瓶詰めして頂きました。

若い果実、ライムなどを思わせる香り、
口当たりはさわやかな酸と軽い口当たりの中にほのかな渋みを感じます。
素性の良さがしっかりと感じられますので熟成貯蔵にも打ってつけです!

まだ若くさわやかさ先行の味わいですが、
生もとは時間を追うごとに面白さが出てくること請け合いです!
開栓後、日を追うごとに変化する味わいがこの銘柄の醍醐味です(^o^)

個人的には半年ほど寝かせて飲むのがおすすめ(`・ω・´)

少ない本数故ラベルにお金が掛けられませんでしたが
大瀬氏と話しあい、「新酒のさわやかさと生もとの奥ゆかしさ」を表現したく
青とも言えない、緑とも違う、この色合いとなりました。

入荷は限られた数件の酒販店のみ!

冷やしても良し、ロックで楽しむのも良し、
眠らせておいてお燗を楽しむのも良しですよ!

じょっぱり 善鬼 生もと純米吟醸 無濾過生原酒
1800ml:3,024円(税込み)

お酒は二十歳になってから。未成年者の飲酒は法律で禁じられています!

「ましろ 純米吟醸」3月下旬デビュー!


 

北海道 × 秋田 (時々青森)

あれは2016年12月の事。
函館フェリーふ頭で開催されたクリスマスマーケットでの出会い。

知人に声がけ頂き出店したこのクリスマスマーケットで
たまたま隣のブースにいらっしゃったのが北海道上磯郡知内町、帰山農園
帰山和敏、祐子ご夫妻でした。

いろいろとお話をさせていただく中でふと和敏さんから
「うちのお米で日本酒がつくりたいんですよね」という一言が。

その時は私も「いつか実現出来たら素敵ですよね」というやり取り程度で
そのままイベントは終了。また来年この場で会えればという感でした。

その後は年末の多忙も手伝って記憶はおぼろげに。
年をまたいでしばらくしたころ店に一本の電話が。
電話の主は帰山さんでした。

最初はお互いの近況報告のような感じだったんですが
話が進むにつれ、自らのお米造りに対する情熱がほとばしりはじめ
どんどん熱量を増していきます。気付けは立ったまま三時間も電話してました(笑)

後日送ってもらったお米を頂いたのですが、これがウマイ!!
つやつやした照り、甘み、喉ごし、まったくおかず要らず!
「本気の農家さんが本気で育てたお米はこれ程なのか!!」と思い知らされました。
それと同時に「酒造りの話、これは現実味があるぞ」と考えるようになったのです。

いわゆる地域おこしや話題作りのために、その土地の農産物やお米で
焼酎や日本酒を製品化してきた自治体などを数多く見てきました。
どの商品もカタチにはなっているのですが、いわゆる味わいに対するこだわりや旗振り役、商品になってからどのように販売していくかというブランディングの方向性が見えないものばかり。
味は二の次、とにかく商品化というものが多く見受けられました。

この一連の流れの中で帰山さんの本気を感じ取れたのです!

その後、お米のお礼を兼ねて帰山さんに連絡を取りました。

どんな味わいが好みなのか?青森の酒蔵か?それ以外か?
お話の中で帰山さんから、以前、秋田県産の日本酒を飲んだ時に
一目ぼれ(一飲みぼれ?)した気になる酵母があり是非その酵母で形にしたいとの事。
その酵母とはAKITA雪国酵母(UT-1)

電話の後、直ぐに取引先の秋田清酒㈱さんに連絡を取り帰山さんを紹介させていただきました。

秋田清酒さんは創業1865年、当店でも販売している
「刈穂」「やまとしずく」を醸す秋田県の老舗酒造元さんです。
米に、水に、人にこだわり、確固たるコンセプトを持ち、一定水準以上のものでなければ市販しないこちらの蔵元さんであれば安易な商品化はしないはず。
実際のお米を見て、そして人を見て酒造りを判断してくれる、そう踏んだのです。

その後、帰山さんと秋田清酒さんで話し合いの場が設けられ
めでたく製品化の流れへと進む事になったのでした。

そして本日(2019年・3月10日)、めでたく上槽(搾り)を迎えました!

社長の伊藤洋平さんがしぼりたてを自ら利き酒をした結果、
下記のようなコメントが寄せられました。

器の上に立ち上る香は派手すぎず凛とした印象で、口の中で感じる含み香も十分感じられます。華やかさとクールさが調和した香です。酸もきれいで清涼感があり、またお米由来の旨味も程良い存在感があると思います。あと味、喉越しは軽快に感じます。

こちらの銘柄を北海道以外では当店でも販売いたします。

今の日本、ものづくりに対する情熱が少々薄れている気がします。
農家さんであれ、工業製品であれ、最後に物を言うのは「熱量」以外の何物でもない。実直に一つのものに向か合う「熱量」が最後には形になり、そして評価される。
これからの時代に求められるのはこの「熱量」です。そう信じています。
様々な人たちの熱量を感じながら「ましろ」を味わっていただければ幸いです。

2019年3月下旬、
北海道 × 秋田 (時々青森)の「ましろ」、いよいよデビューです!

ましろのご注文はこちら

帰山農園さんのウェブサイトはこちらから

 

裏・陸奥男山(うら・むつおとこやま) 超辛純米無濾過生原酒


 

「裏・陸奥男山 超辛純米無濾過生原酒」

年に一度の入荷となる陸奥男山の限定バージョンです!

よく日本酒の味わいで辛口という言葉が飛び交います。
今やこの「辛口」という言葉は避けては通れませんので少し私的見解を。

そもそも「辛味」というのは「痛覚」に訴えるものであり
日本酒の味わいに痛覚に訴えるものは無いと考えます。

日本酒の甘みは「日本酒度」という数値で知ることが出来るのですが
この数値は水との比重を表す値で摂氏4℃の水の比重を±0とし、
これより比重が重いものにはマイナス、軽いものにはプラスがつけられます。
エキス分(糖分)が多いものは重いのでマイナス、少ないものはプラスとなります。

発酵中のタンクの中では麹が米のタンパク質をブドウ糖へ。
そのブドウ糖を酵母が食べ、
アルコールへと変えてゆきます。

つまり日本酒で言う「辛口」とは酵母がタンクの中の糖分を
より多くアルコールへと変えたものという事。

「甘い」の反対という事で「辛い」という言葉が
用いられるようになったんだと推察されますがこれはつまり
「甘くない日本酒」と言えるのではないでしょうか?

 

アルコールが高いので中には「辛い」と感じる事もあるでしょう。
ですが単純にアルコールの高いものを「おいしい辛口」と称してしまうのは

少々無理があるのではないかと常々感じております。

という事で私は辛口日本酒と呼ばれるものの表現を
「ドライな味わい」、「甘くない」もしくは「甘み控えめ」、
「すっきりとした喉ごし」などと表現させて頂いております。

とは言うものの、現代においてもう「辛口」という表現をきれいさっぱり
排除してしまうには少々浸透し過ぎている感は否めません。

ですので私の頭の中では辛口を勝手に
「すっきりとした」「キレのある」「おいしいヤツ」と変換させて頂きます(笑)

 

長くなりましたがうちの店ではどうぞ「辛口」という言葉を使ってください。
勝手に変換しますww

まぁ日本酒を知れば知るほど「辛口」という言葉は使わなくなると思いますけどねw

という事でアルコールチョイ高め、どっしりとした飲み口と
キレのある喉ごしがお楽しみいただける「裏・陸奥男山 超辛純米無濾過生原酒」をよろしくお願いしますm(_ _)m

冷、そしてロックもおすすめです。
お魚から焼肉までカバーするオールマイティーな味わいですよ!

裏・陸奥男山 超辛純米無濾過生原酒
容量:1800ml 価格:3,024円(税込み)

蔵付き酵母仕込み 白神のだぐ【白神のだぐ第二弾】


この度は白神のだぐに多数のご注文をいただき
誠にありがとうございましたm(_ _)m

 

一回目の白神のだぐで喉も乾かぬタイミングではございますが
この度白神酒造さんと相談をし、2019年2月にもう一度
白神のだぐを瓶詰めしていただく事になりました。

しかも、今回はなんと、「火災を免れた酵母」での仕込みです!

 

この酵母とは、火災直前に出荷された白神のだぐから
抽出した酵母であります!

火災当日の仕込み蔵

 

四年前の白神酒造の火災発生直後、何か自分に出来る事は無いかと考えた末、
火災前日に受け取っていた白神のだぐの中で生きている酵母の保管を思いつきました。火災以前の蔵で醸した日本酒ですので何かしら前の蔵の菌を引き継ぐことが出来るのではないかと考えたからです。

蔵は無くなっても、この酵母があれば火災前の蔵の「歴史」を引き継ぐことが
出来るんじゃないか?

直ぐに弘前市にある工業試験場(青森県産業技術センター)へ
白神のだぐを持ち込み酵母を抽出、そのまま保管していただきました。


当時の写真。工業試験場へ

 

 

工業試験場の斎藤知明先生へ白神のだぐを託しました

 


酒蔵には長年の酒造りで住み着いた蔵付き酵母というものが存在します。
現在では様々な酵母を用いて日本酒を醸すことが可能です。しかし各蔵に存在するこの蔵付き酵母が他の酵母を使用したとしても、その蔵で仕込んだ日本酒の味わいに少なからず影響するものと考えられています。これがいわゆる「蔵グセ」などと呼ばれているものになるでしょう。

これは活性にごり酒だったから可能な事でした。

今回、この「火災を免れた酵母」を使用した「白神のだぐ」を
発売する事となりました!

蔵付き酵母とは老舗鰻屋さんのタレの様なもの。継ぎ足し継ぎ足し来たこのタレ同様、蔵付き酵母とは強い菌に淘汰されながらも続いてきた蔵の歴史。この蔵付き酵母のカケラが一片でも引き継がれていれば幸いです!!
白神酒造の酒造りの歴史が途切れず、いずれ新設された新しい蔵に引き継がれていく事を望みます。

この一本は火災前の蔵から引き継がれた「魂」が息づいた一本です。

【2月13日追記】
白神酒造の西澤社長とお話しさせて頂きましたところ、締め切りを20日、発売を25日頃とさせていただいておりましたが、思いの外仕込みが押しており、今月中の発売が難しいという判断に至りました。発売日は詳細が判明いたしましたら追ってご案内させて頂きたいと存じます。
 
楽しみにお待ちいただいていた皆さまにはご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解の程、よろしくお願いを申し上げます。

白神のだぐ 山廃純米活性にごり 蔵付き酵母仕込み
容量:1700ml 価格:3,000円(税込み)

「白神のだぐ」という銘柄の特徴はこちらをどうぞ!

今回も皆様からのご注文を心の底からお待ちしておりますm(_ _)m

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・お電話番号 ------- - -
・お支払方法--------
 ※代引手数料は一万円未満324円、一万円以上三万円未満432円

・白神のだぐ---

・クール便(324円)
 ※クール便は一個口5本まで利用可能です。6本目からは二個口となります。

・備考(ご要望、その他ご注文希望銘柄など)

【送料】
・北海道:980円 ・東北:680円 ・関東:800円 ・信越:880円
・北陸:980円 ・中部:980円 ・関西:980円 ・中国:1,200円
・四国:1,200円 ・九州:1,250円

白神のだぐ2019-2-6

または下記フォームをメールにコピー&ペーストして
info@sake-tsujimura.comまで送信ください!

————–山廃純米活性にごり酒 白神のだぐ ご注文フォーム————-
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7.お支払方法 代金引換or銀行振込or郵便振替
□■□■□■□■□送信先 info@sake-tsujimura.com 送信先□■□■□■□■□
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つじむら酒店は青森県の日本酒を中心に、
店主・辻村 大が 味わいに納得し、蔵元の姿勢に共感した
本当に飲んでもらいたい銘柄だけをおすすめさせていただいております。

青森の片田舎の小さな酒屋ですが、情熱を持って酒造りに取り組む
蔵元さんと共に歩み、同じ目線、同じ気持ちで全国に発信しております。

「つじむら酒店は夢と情熱で酒を醸す蔵元を応援しています!!」
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青森の地酒 つじむら酒店
〒039-3321青森県東津軽郡平内町小湊73-2

TEL 017-755-2024 FAX 017-755-3791
e-mail info@sake-tsujimura.com
URL http://www.sake-tsujimura.com/
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山廃純米活性にごり 白神のだぐ


ホームページが一時的に閲覧出来ない状態になっておりました。
ご迷惑をお掛けいたしまして大変申し訳ございませんでした。

白神酒造の火災から四年、
新年も「白神のだぐ」が復活いたします!

白神のだぐ
山廃純米活性にごり酒 白神のだぐ
容量:1,700ml 価格:3,000円(税込み)

四年前の1月末に火災により蔵が焼失してしまった白神酒造。
現在も同市の酒蔵を間借りしての酒造りが続いております。

そんな中、もともと酒蔵があった場所で限定的にですが
日本酒を仕込む事が出来るようになりました。

場所は火災から唯一難を逃れた釜場と瓶詰場がある建物。

酒蔵の再建まではまだまだ遠い道のりですが一筋の光が
射したような、そんな気持ちになりました。

白神酒造復活への小さな一歩ですが是非とも皆さんに
味わって頂きたいと思っております!

このお酒の企画はとある飲み会の席での事。

その当時まだ青森県に活性にごり酒というジャンルの商品が
あまり無いという話題になった時の事でした。

私は白神酒造の西澤社長に
「爆発酒みたいな?活きているお酒欲しいですよね~」
な~んて軽いノリで話を振ったところ
「せば、おめが蔵まで取りに来るんだば酒っこ詰めでやるよ」と
こちらも軽~いノリで商品化が決定いたしました(笑)

sirakami
火災の二日前の画像

《お酒の説明》
こちらのお酒は発酵中の醪をタンクからすくい上げ粗く濾し
そのまま瓶詰めしただけの超自然酒。瓶の中で活きているにごり酒なんです。

目の粗い濾し器で濾すためほぼ醪状態(笑)

麹の自然な甘みとトロミのある濃厚な旨み。山廃の酸味とガス感の織りなす
何とも言えない、どぶろくの様な味わいが楽しめます。

 

《注意》
こちらのお酒は完全予約受注販売商品ですので店頭での販売はいたしておりません。
ご購入をご希望のお客様は事前のご予約をお願い申し上げます。
搾りあがるタイミングでの瓶詰めとなりますので受け渡し日のご指定はご遠慮くださいます様お願い申し上げます。

ガスが抜けるキャップを使用しておりますが発送の場合は横積み防止のため
1本からでも一升瓶6本用のプラスチックケースにてお送りさせていただきます。
このケースはお近くの酒類販売店にお持ちいただければ無料回収していただけます。
お手数をお掛けいたしますが商品の特性上ご理解を賜ります様何卒お願いを申し上げます。

ご注文は下記フォームからどうぞ!

・メールアドレス--
・お名前--------------
・フリガナ-----------
・郵便番号-----------
・ご住所--------------
・お電話番号 ------- - -
・お支払方法--------
 ※代引手数料は一万円未満324円、一万円以上三万円未満432円

・白神のだぐ---

・クール便(324円)
 ※クール便は一個口5本まで利用可能です。6本目からは二個口となります。

・備考(ご要望、その他ご注文希望銘柄など)

【送料】
・北海道:980円 ・東北:680円 ・関東:800円 ・信越:880円
・北陸:980円 ・中部:980円 ・関西:980円 ・中国:1,200円
・四国:1,200円 ・九州:1,250円

 

または下記フォームをメールにコピー&ペーストして
info@sake-tsujimura.comまで送信ください!

————–山廃純米活性にごり酒 白神のだぐ ご注文フォーム————-
1.郵便番号
2.ご住所
3.お電話番号
4.お名前
5.ご注文本数
6.同送品など?
7.お支払方法 代金引換or銀行振込or郵便振替
□■□■□■□■□送信先 info@sake-tsujimura.com 送信先□■□■□■□■□
—————————————————————————

皆様からのご注文を心より雄町しております(^ω^)

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つじむら酒店は青森県の日本酒を中心に、
店主・辻村 大が 味わいに納得し、蔵元の姿勢に共感した
本当に飲んでもらいたい銘柄だけをおすすめさせていただいております。

青森の片田舎の小さな酒屋ですが、情熱を持って酒造りに取り組む
蔵元さんと共に歩み、同じ目線、同じ気持ちで全国に発信しております。

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華一風 樽杓取り & 陸奥八仙 新春祝酒 予約受付中です!


2018年冬、皆さま
大変
お待たせいたしした( Д゚
)



 

毎年恒例となりました弘前市はカネタ玉田酒造店が醸す人気銘柄
華一風の辻村酒店限定バージョン『樽杓取り-たるしゃくどり-』
陸奥八仙年末限定『新春祝酒-しんしゅんいわいざけ-』
限定発売させていただきます。

昨年より華一風ラベルリニューアルに伴い槽直汲みから
樽杓取り(たるしゃくどり)」へと呼称もニューアル\(^o^)/

 

これを飲まないと年を越せない!!なんて方もいらっしゃるほど
おかげさまで年末の人気恒例行事となりました(^^)/

 

それは2010年、カネタ玉田酒造専務との電話中に急遽決定しました!

私  『今年も「華一風しぼりたて生」は発売するんですよね(^o^)?』
専務  『はいは~い、もちろんやりますよ~(゚∀゚)』
私  『昨年も大好評でしたんで、今年もよろしくお願いします!』
専務  『ハ~イ!なんなら樽からすくってそのまま瓶詰めしちゃいますかぁ~(笑)』
私  『え?・・・・・そんな事できるんですか?』
専務  『え?・・・ええ。あ、はい、まぁやれと言われれば・・・・え?』

これは実話ですwww

 

このお酒は全て専務の手詰め(夜なべ)で瓶詰めされますww
今年も予約を受け付け限定販売させていただきます。

華一風(はないっぷう) 樽杓取り
特別純米 無濾過生原酒 1800ml:3,300円(税込み)

 

華一風 低圧しぼり特別純米無濾過生原酒も並行して 発売いたしますのでこちらもほしいという方はご注文よろしくお願い申しげます!飲みくらべ(^o^)/
華一風(はないっぷう) 低圧しぼり
特別純米無濾過生原酒 1800ml:3,140円

 

 

そしてそして、陸奥八仙 新春祝酒 純米吟醸無濾過生原酒も 昨年同様並行して予約を受け付けております!

陸奥八仙(むつはっせん) 新春祝酒
純米吟醸無濾過生原酒 1800ml:3,564円

 

こちらも並んで人気のある年末年始限定の超レア酒!
しぼりたてをそのまま瓶詰めした煌びやかでフルーティーな味わい。
言わずと知れた超人気銘柄『陸奥八仙』を年末年始に是非ご堪能ください!


お申込み希望の方はこちらのお申込み専用フォームよりお申込みください!
少しお時間を置いて内容確認メールにてご連絡をさせていただきます。


また下記ご注文フォームもご利用いただけます。
その際はお手数ですがinfo@sake-tsujimura.comまで下記項目をコピペ&ご記入の上
当店まで送信いただきたくお願い申し上げます。

————————年末限定銘柄ご注文フォーム—————————-
①郵便番号
②住所
③電話番号
④ご氏名
⑤お支払方法 代金引換:郵便振替用紙
⑥樽杓取り 本
⑦低圧しぼり 本
⑧新春祝酒 本
⑨備考(その他のご注文など)
□■□■□■□■□送信先 info@sake-tsujimura.com 送信先□■□■□■□■□

皆様からのご注文心より雄町しております\(^o^)/

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