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今日の辻村酒店イチオシ

六根(ろっこん) サファイア 純米吟醸無濾過生酒

2020年1月更新 松緑酒造では今期より新潟から合田 孝杜氏を迎え 新体制での酒造りがスタートいたしました。 まだ若くこれからの六根に新しい風を吹き込んでくれることを期待しております。 こちらの「サファイア」には酒米に「華想い」を使用。 華想いは2002年に命名された山田錦と華吹雪を親に持つ酒造好適米です。 香りは比較的華やかでさわやか。 口に含むとすっきりとした軽めの旨み、青りんごや洋ナシなどを連想させます。 全体的にすっきりと軽快な味わいで、ほのかな酸味ともマッチ! 飲み頃温度は冷もしくは常温で、素材を活かした味付けのお料理との相性をお楽しみください。

情っ張(じょっぱり) 純米酒 低圧搾り

青森の地酒で「じょっぱり」と言えば 青森県出身者であれば誰しも一度は聞いたことがあるであろう銘柄。 地元ではスーパーやコンビニにも並ぶポピュラーな銘柄です。 故に当店ではあえて扱いは軽いものでしたが・・・・ 昨年、営業の大瀬氏から連絡が入りました。 「辻村さん、今回私の一存で薮田を通さずに搾る事ににチャレンジしたんです! 試飲をお送りしますので是非飲んでみてください」 送ってもらった純米吟醸の生原酒。 そちらをいただくと今までのじょっぱりとは思えない程の 素直な旨みとゆたかな喉ごし・・・・これはウマい! その流れで今年は新たに純米酒の直汲み生原酒をリリースしました。 香りは控えめながら無濾過での豊かな旨みを想像させてくれます。 口に含むとフレッシュで荒々しいパンチの効いた旨み、 でも本質はキレイで良い子ちゃんだという事が直ぐに解ります(笑) コクと甘み、その甘みを甘だるく感じさせないさわやかな酸味。 これもイイ、新生じょっぱりの面目躍如です。 ガシガシ冷やしても良し!氷ガンガンのロックでも良し! 柑橘系の果汁を加えてもまた良しな一本です!

陸奥八仙 Mixseed(ミクシード) Series 「自社田-Hanafubuki88-」石橋の酒

八戸酒造ではこの度、杜氏の「駒井伸介」、蔵頭の「石橋伸也」が酒造技能士1級を。 蔵人の「中曽根恭介」、「足立洋二」、「木村賢太」の3名が酒造技能士2級をそれぞれ取得しました。 そこで今回、資格取得者である各人が挑戦したいテーマをそれぞれ設定し、想いのこもったお酒を皆様にお届けします。 銘柄名は「Mixseed(ミクシード) 」。 「混ぜる・交わる」を意味する“Mix”と、「種」を意味する“Seed”を併せた造語です。 これから芽を出す種のように、大きな可能性を秘めた若い蔵人たちが力を合わせ、それぞれが表現したいお酒を造ります。 ◆蔵人:石橋伸也「石橋の酒」 地元八戸市出身。1980年7月16日(39歳)。介護福祉士の資格と弓道2段を保有しています。地元の豊作祈願祭である「えんぶり」と三社大祭での「虎舞」に毎年参加しています。酒造りに入って今年で9年です。今は蔵作業全般と、保有する自社田に関する業務全般を担当しています。   そんな私が関わっている自社田は、八戸でも数少ない里山の自然と原風景がそのまま残されている蟹沢(がんじゃ)地区にあります。そこでは青森県の酒米「華吹雪」を作付けしております。蔵人として米作り作業を通じ、苦労や自然の恩恵を感じながら育てた自社田の酒米。そんなお米を半分も削ってしまうなんてもったいないという想いがありました。また昔からお米作りには八十八の手間がかかると言われていることもあり、今回は精米歩合88%でお酒を仕込みます。苗から育て、低温でじっくりとお米を溶かしながら仕込んだ自社田米の魅力を表現できればと思っています。   この度の酒造技能士の資格取得に満足せず、さらなる飛躍の年になるよう新たな資格取得に意欲的に挑戦していく一年にして参ります。そんな私が米作りからお酒の仕込みまで、気持ちを込めて造ったお酒をお手に取っていただけましたら幸いです。

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