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今日の辻村酒店イチオシ

富久福 michiko90 純米酒 火入れ

2017年9月、結城酒造さんのチャレンジタンク、michiko90の火入れ熟成が入荷いたしました! 精米歩合90%、つまり玄米から10%しか精米していない驚異の日本酒です。 さぞや雑味があるかと思いきや、そんなことはありません(ˇдˇ​)/ 熟成によって生まれた深みとコク、わやらかな旨み甘みを感じながらも 高めの酸が調和し全体をボリューミーに、弾力のある味わいに演出しています。 秋の深みをました食材と合わせてあげると絶妙にマッチします。 温度は冷、常温、ぬる燗もおすすめです(^o^)

HATOMASAMUNE 純米酒 ワイン酵母仕込み 

青森県十和田市の鳩正宗から 『HATOMASAMUNE 純米酒 ワイン酵母仕込み』のご案内です! 鳩正宗さんはリンゴ酸酵母仕込みなど最近かなり“攻め”て来てますね〜!! あえてワイン用の酵母を使用したこの純米酒、香りはほのかに 甘酸っぱい味わいを連想させるような、そう、チェリーのような香り。 口に含むと甘酸っぱい旨みが口いっぱいに広がります。 甘酸っぱいと言っても顔をしかめるような酸っぱさではなく あくまでもやわらかく、それでいてキュートな酸味です。 日本酒度がマイナス23と極甘口にもかかわらず 酸度が3.4と高い事からバランスの非常に取れた味わいとなっております。 片方の数値だけ見てもダメなんですね、あくまでもバランス。バランス大事です! キリリっと冷やして、そうでね、ワイングラスでお楽しみください(^^)/

豊香(ほうか) 純米酒 絹ごし 【お燗推奨】

2017年11月13日更新 豊香(ほうか)は長野県岡谷市の蔵元『豊島屋』さんが 特約店限定銘柄として新たに立ち上げたブランド。 地元では長年に渡り「神渡」の銘柄で親しまれて参りましたが この『豊香』は全国市場向けとして誕生した新しい銘柄です。 指揮を執るのは豊島屋の林慎太郎さん。 林さんは日本酒の魅力をもっと 多くの方に伝えたいと考え豊香ブランドを立ち上げました。 豊香の魅力は味わいはもとよりそのリーズナブルな価格にもあると考えます。 以前お話しさせて頂いたとき林さんは 「初めて日本酒を飲む方が当蔵の銘柄で日本酒の魅力に目覚めてほしい!」と語ってくれました。 初心者の方が陥りやすい失敗と言えば「自分は初心者なのでまずは安い銘柄を飲んでみよう」と パック酒や経済酒と呼ばれるものを口にして日本酒の味わいに幻滅してしまう事があるかと思います(自分も覚えが・・・) 美味しい日本酒はそれなりの値段がして当然というご時世にこの心意気はありがたい事。 しかしながら豊香に一切の妥協はありません!! こちらは絹のような舌触りでとっても優しい味わい、その名も『豊香 純米酒 絹ごし』! もちろんこのまま常温で、冷で楽しめる事はもちろんですが 是非ともお燗を付けて楽しんでもらいたい一本です。 蔵元もお燗推奨をしております! 度数14度と若干控えめなのがイイんです!! とってもとっても優しいお燗がた〜のしめるんです!! この冬は、やさしいお燗でほっこりしませんか?

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